姪 2024.3.10
昨日は26歳になる姪の結婚式でした。都合で参加できませんでしたが二十歳での結婚で今に至り祝福したい。二次会からの参加で家族でカラオケをやりましたが楽しい時間を過ごせました。久しぶりにビールを二缶呑み昔は3リットル位軽く吞んでいたことを思い出す。姪には会えませんでしたがドレス姿の画像を見て幼かった頃は可愛くて仕方なかったことを思い出しました。僕の目指すものが叶い始めたら抽象画の一枚でも贈りたい。穢れなき美しさを感じていた頃をもう思い出すことはない。幸せでな!
ペイン重ね 2024.2.9
ただ一人として一途に愛されたい。この心に差し込んだ光が疑心を照らしたとしても闇路はそこまでの痛みとして誰のこと好きでも結ばれたい。思い続けてしまう壮美なる姿は痛みの形跡と心の在り方を重ねてゆけばいい。明日は星の命があるとは限らない。命を放ち生きてゆくことに苦行の終わりを感じ楽しき時節を迎えられるように。光に導かれ。いつしか己の打ち立てた心の杭は朽ち果てる。
嘉蔵 2024.1.24
荒井嘉蔵前名誉会長への恩義は忘れることはありません。天へ帰られたとしても日選美術の繫栄を国際美術大賞展の成功を見続けていてもらいたいと願っております。絵は心そのお言葉を頼りに芸術を深めてゆくことを指針に協会の未来を切り拓いてゆきます。やりますよ日選美術の会長を荒井嘉蔵の御意思は僕が継承致します!そう簡単にはいきませんが天空より見ていてください。希望の鐘を響かせて理想をひとつづつ叶えてゆくことを決意しております。
映画 2023.12.3
勇敢すぎて怖気づいている孤独な戦いに神の指先は途方もない理想を指し示す。美しさの象徴へと架せられた君なら僕を救えるのに。枯れ果てた涙をマグカップへそそぎ君と貴重すぎる時を費やして純潔は宝石の様に輝き悲しい映画なんて終わらせて決して叶わなかった瞬きを与えて欲しい。今の愛しさと消えそうな永遠を刻み込んで始りのエンドロールをまた見ている。
三年半 2023.11.25
冬空の深くから吹き下げる冷たい風は運命ごと凍えさせる。未熟なる画家には女一人幸せにする資格はない。いつかもいづれもない。でも人生のどこかで一生分稼げる気がしている。その時には誰か隣にいて欲しいそう願っても他の人好きになれる気がしていない。今も思っている青く装飾された愛しさ叶わない。この三年半の思いを輝き込めて最後に描いている君の絵はサファイアの光。
光臨 2023.11.23
人生の終わりの日に君が横にいてくれたなら最後のエピローグにしおりを残してこの世から果てることができる。厳冬のような季節を伴に越えてゆく証を刻みたいから。光と。えがく時に何度も繰り返し聴く感傷を明日のステージには参加できなくてもいつかこの地の雪原を一緒に歩みたいから。まだ先に逢う君との命のエンディングを迎えても愛しさ尽きない放命を。