芸術四夏
夏の四色を象徴している組織に贈られた称号である。楽園エンドの国立記念として毎年盛夏の時期に芸術祭が行われるが極めて楽しい祭典となっている。ガラブと上展も赤と黒として参加している。
再会
漆黒だったときめきは癒えなくて悲しみも終わることはない。結ばれた二人の結び目は蝶々の様にいたずらに彷徨うからもう解けないでと弔う影なんて映さないで。こんなにも楽しいのに切なさは瞬いて悲しみの夏雲は快晴を陰りながら虹が見えるね。時間よ過ぎないでもっと永く続けばいい赤い不死鳥を捕まえる。二人の道なら一致して複雑な迷路でもいいから伴に歩きたい行き場所の無い紙風船を頼りに。儚さ紡いでも夢の中ですら逢えないから今を刻み込むよ油性ペンで消えないように。終わりなんて無くてもいいのにもうすぐ明日がきて夕虹の儚さは薄命に架かりゆくものかもね。
光凛ちゃん愛してる