聖戦
聖戦としてガラブに挑む者たちは報われない時代。リーナの世界は煌びやかに世界を統治し反論する者は聖なる力に潰される。ヒロトが創設した法青院は着実に力を付けていった。闇の成功者に囚われたヒロトの悲報を聞き三人はその消息を追うことにした。谷底に落ちたマサトも消息不明であり探す宛もない。情報を得るために楽園エンドへと宇宙地図は宛を示した。楽園エンドとガラブは同盟関係であり世界の拠点となっている。大文明国である楽園エンドでの夜は妙に月影がちらついて綺麗に見える。神々の歴史が記された宇宙地図の解読者である三子が三人を待っていて大聖堂へと案内してくれた。法青院に女神が降臨するときガラブとの聖戦が始まり世界を変革の渦に巻き込むと宇宙地図に記されている。
