STG21同盟

同盟

世界は同盟を結び光凛のものとなりゆく。東京法青院は力を付け同盟として氷のバラとの真冬の結束を画策した。そして世界政治のトップを仕立てようと画策し大党臣への就任の目標を企てることになる。世界同盟への道は程遠いが争いの無い時代への大志であった。何の為の法律なのか分かることはないがどうせなら自由を実現したい。ガラブと氷のバラを範疇に置き東京法青院の革新が進みゆく。そして世界の国々の賛同や楽園エンドも味方につけ形勢は鎖のように強く繋がれる。大党臣選へ向けて東京法青院の勝ちがほぼ確定された。しかし氷のバラとの真冬の結束は成されることはなく勝敗は財閥を持つリーナの機嫌で決まることになる。

光凛の章