泰
制作という苦境に浸され上手くいかず次の扉をどう開いていいのか分からず終幕のヴェールが見えてきて違う扉を開くのかな。潰えることの無い創作の火は情熱は時を明るく照らす温かいもので心は此処にあり続けるのに大切なものが一重に消えてしまいそう。傑作を描く遥かなる場所へ向かうためのメッセージはもう届かないから悲しくも悲しい。画家としての運命なんて考えなくなる程に制作に打ち込み時を費やし大事なものすら忘れてゆく。才能の無さ忘れたいから。形を生み出す苦渋も共にし生きていたいから。努力で才能の無さが埋められるなら苦労しないのに。