STG41科学と芸術

科学と芸術

倒壊したエンド大聖堂の再建が果たされ、科学技術の発展が目まぐるしく、神々の恩恵に感謝する者が成功する。芸術という美の領域の表現と科学が重んじられて、人々はそのことに感謝を忘れない。天文学者である拳の発明した宇宙船は、未だ解放されないまま時は過ぎる。拳は拓夜に究極の星々の軌跡を残し未来を賭けた。拓夜にとってその星々の軌跡は究極の救いとなる。ミトは願った、科学がどんなに進んでも、芸術の時代が終わることがないようにと。楽園エンドによる科学技術は進歩し芸術の時代も終わることはないのも確かな話である。

星夜の章