星夜
白夜消えなくて心また浮かべて霧が消えたなら君は僕のもとへ
寄生して心侵して
夕夢はいつまでも枯れ葉が咲き誇り悲しみ舞い落ちる
冷たい風をすり抜けてもその姿が見えなくて思えなくて
眩闇へと
そんな世界の全てを照らす君結ばれずに終わる名作のドラマのように続きが見えなくて
赤い糸の終宴に君を見送る苦しみを永遠に続くと思っていた愛しさも形が変わり振り返ることはない
違う人にこの気持ち贈るよ
同じ指輪の行方は一致しなくてもいつの日かその胸に大きめのダイヤモンドを
君のために用意した小さなダイヤは渡すことができなくても
二人の思いは輝き続ける
光凛へ