STG36星夜

星夜

白夜消えなくて心また浮かべて霧が消えたなら君は僕のもとへ

寄生して心侵して

夕夢はいつまでも枯れ葉が咲き誇り悲しみ舞い落ちる

冷たい風をすり抜けてもその姿が見えなくて思えなくて

眩闇へと

そんな世界の全てを照らす君結ばれずに終わる名作のドラマのように続きが見えなくて

赤い糸の終宴に君を見送る苦しみを永遠に続くと思っていた愛しさも形が変わり振り返ることはない

違う人にこの気持ち贈るよ

同じ指輪の行方は一致しなくてもいつの日かその胸に大きめのダイヤモンドを

君のために用意した小さなダイヤは渡すことができなくても

二人の思いは輝き続ける

光凛へ

リリース

星夜の章